ALOHA PHOTO Academy&Toursブログについて

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みなさんこんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

ハワイ在住フォトグラファーのTOMOHITO ISHIMARUです。

このブログは私の撮影活動の中での日々思うこと、体験したこと、ハワイでの撮影方法やちょっとしたコツなどを皆さんとシェアするために開設いたしました。

また私が主催する ALOHA PHOTO Academy&Tours のツアーブログでもあります。

ハワイ好きな方、写真好きな方に記事を楽しんでいただければ幸いです(2016年7月12日)。

 

※当ブログに掲載されている画像、文章等の転載は一切認めていません

 

Tomohito Ishimaru

 

TOMOHITO ISHIMARU 経歴

日本大学芸術学部写真学科卒。旅行関係の雑誌を発行する出版社にカメラマンとして13年勤務。その後独立しフリーカメラマンとして旅行関係の雑誌、スクーバダイビング誌、ガイドブック、機内誌、観光パンフレット等の撮影に携わる。2012年よりハワイ・オアフ島に移住。移住後は日本やハワイローカルの各種メディアからの依頼を受けて日々撮影をこなしつつ、ALOHA PHOTO Academy&Toursを開催している。

ハワイ移住後の主な撮影実績

出版系撮影

GQ JAPAN(コンデナスト・ジャパン)、FRaU(講談社)、SPUR(集英社)、LeaLea Magazine(講談社)、GOETHE(幻冬社)、Men’s CLUB(ハースト婦人画報社)、2nd(エイ出版)、GISELe(主婦の友社)、Sesame(朝日新聞出版)、ALOHA Express(エムオンエンタテインメント社)、Oz magazine(スターツ出版)、月刊ダイバー(ダイバー社)、AGORA(日本航空機内誌)、るるぶハワイ(JTBパブリッシング)、地球の歩き方(ダイヤモンドビック社)、まっぷる(昭文社)他

広告撮影

JTB、HIS、東急スポーツクラブ、富士フイルム、株式会社イガラシ 他

TV撮影

日本テレビ「アナザースカイ」、MBS毎日放送「世界の日本人妻は見た」、朝日放送「今ちゃんの実は。。。」

石丸智仁オフィシャルサイト

http://www.tomohitoishimaru.com
石丸智仁オフィシャルサイト

KauKau WEBでご紹介いただきました!

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ハワイNo.1クーポンマガジン、KauKauマガジンさんのWEBサイトで当ツアーの様子の一部をご紹介いただきました。ありがとうございます!

http://www.kaukauhawaii.com/editornews/45530/
カウカウマガジンはワイキキなどの街中にラックがあって、フリーで配られています。中にはお得なクーポンがぎっしりなので、ハワイに来たら是非手にとってみてください。

ディズニーアウラニリゾート 仕掛けの多いこのリゾートで”やられた!”体験

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ディズニーアウラニリゾートからの夕景。残念ながら夕日自体はこの夏の時期はお隣のフォーシーズンの陰に隠れてしまいます
ディズニーアウラニリゾートからの夕景。残念ながら夕日自体はこの夏の時期はお隣のフォーシーズンの陰に隠れてしまいます(PHOTO/TOMOHITO ISHIMARU)

こんにちは。フォトグラファーのマルです。

先週末はオアフ島のディズニーアウラニリゾートに2泊3日ステイしてきました。アウラニはディズニー唯一のパーク併設ではない独立したリゾートで、アトラクションこそないものの、ハワイ感満載の演出は独特でここでしか楽しめないもの。ミッキーマウスもドナルドダッグも当然アロハシャツを着ているわけです。今までここには何度か雑誌の撮影で来ていますが、毎回モデル撮影ばかりでスケジュールがぎっちり。ドタバタであっという間に時間が経つので、リゾートを楽しむ余裕はまずありません。しかし今回初めてリゾートに宿泊することになったのです。宿泊できるならちょっとは楽しめるかなと。

とはいえ「夢の世界」とは聞こえがよいものの、何かと斜に構える自分の性格。こういう作られたリゾートを素直に楽しむにはまだまだ修行が足りないのか(笑)

「キャラクターブレークファーストが何時から」「◯×のキャラクターが何時にどこに来て一緒に記念写真が撮れる」「どこそこで何時からこんなイベントが始まる」。。。 もうイベントの嵐。そんなのを追いかけると「こりゃ仕事で来たのと変わらんな」というほどに、まぁ忙しい。東京やアメリカ本土のパークよりも圧倒的に各キャラクターに簡単に会えてしまうので、好きな人がシャカリキになるのもわかる気がする。けど僕にしてみればイベントに振り回された感ハンパなく、疲れもかなりのものでした。

しかしそんな一日の最後に、アウラニのとある隠れ演出にやられてしまいました。疲れた体に染みたな〜。

〜ネタバレ注意 アウラニリゾートの素敵な隠れ演出を紹介するので、これからアウラニを楽しむ方はご承知のほどよろしくです〜

その場所はアウラニリゾートで一番海に近いプール、カ・マカ・グロットという洞窟があるプールです。ここはインフィニティエッジのプールとなっていて、プールの向こうに太平洋が見渡せます。ここから眺める夕景もとても綺麗。ジェットスパも併設されているので、体を温めるにも最適です。はい、でもこれは隠れ演出でも何でもないですね〜。それに気がついたのは疲れた体を何気なく水中に沈めた時でした。「ホワ〜」「ククク」「バウバウ」となんとも文字では表現できない音が聞こえてきました。これは! そう、それは紛れもなくクジラの鳴き声。どこかにスピーカーが設置されていて、水中だけこのクジラの鳴き声が流れるようになっているようです。

いやびっくりしましたよ、最初は。全く知らなかったから、気のせい? 空耳? でも何度か潜って確信。これはクジラだと。僕はハワイに移住する前は東京で雑誌社の水中カメラマンをしていたので、リアルなクジラの鳴き声は何度も聞いていました。だからわかったわけです。

オアフ島はホエールウオッチングのメッカで、冬になるとザトウクジラが島の周囲に集まります。僕もオアフ島でスクーバダイビングをしていますが、冬の時期にクジラの鳴き声は何度も聞きました。なのでディズニーもそれを受けての演出だと思うのですが、ここは素直に言いましょう、感動しました!

以前クジラの鳴き声のCDを聞いたことがあるのですが、単に音だけを陸で聞くと、なんとももの哀しげな薄気味悪い音にしか聞こえませんでした。今回ももちろん人工的に流された鳴き声なのだけど、水の中であの泡音というのでしょうか、独特なノイズの中で聞く鳴き声はまさに本物そっくり。やっぱりクジラの鳴き声は水の中で聞いてのものなのだなと、改めて思った次第でした。

アウラニリゾートの公式ホームページのこのプールの説明を見ても、この演出のことは一切書かれていません(ググったら一部言及しているサイトはありましたが)。水面上ではそんなことに気がつかないみなさんが、わいわいキャーキャー言いながらプールではしゃいでいるわけです。でも水中に潜るとその騒音が一気に遮断され、そして耳をすますと聞こえてくるのはクジラの鳴き声。一瞬で別世界に行ける。やってくれるな、ディズニー。

そんな発見をして、ひとりニヤニヤしながら何度も同じプールで息ごらえ潜水しているおっさんの図。

考えてみればこれは通報されかねないので、次回はほどほどにしようと思います。

TOMOHITO ISHI”MARU”

http://apt-hawaii.com

↑ハワイ・オアフ島でツアー形式の写真講座を開催しています

http://www.tomohitoishimaru.com

↑TOMOHITO ISHIMARUホームページ

 

 

ハワイ・オアフ島 シーライフパークの意外なオススメ 

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Sea Life park49

こんにちは。ハワイ在住”マガジン”フォトグラファーのマルです。

昨日は日本の某雑誌の撮影でオアフ島の東海岸にあるシーライフパークに行ってきました。

シーライフパークはだいたいワイキキから車で20分くらいのところにあります。ワイキキトロリーのブルーラインの終点でもあり、ここまでの道沿いはダイナミックな海の景色が見られるので、ドライブにはおすすめです。車がらみの撮影でもよく使われています。自分もレンタカーの広告撮影でこのロケーションを使ったことがありますね。

シーライフパークは水族館です。ハワイの固有種的な生き物はもちろん、それ以外の世界から集められた海の生物もたくさんいます。有名な沖縄の美ら海水族館、大阪の海遊館といった巨大施設と比べると、確かに迫力には欠けますが、イルカやアシカのショーもあり、ハワイという小さな島の施設と考えてみるとかなり頑張っているのではと思います。(ちなみにワイキキ水族館はここの1/10くらいの規模になるので、もっとショボいです)

見られる生き物や、施設の内容は他に譲るとして(雑誌の撮影で行ったので、あんまり勝手に写真公開しちゃうと編集さんに怒られるので、イメージ的なカットだけでご勘弁を)、取材に行って一つ面白かったのが、ここのフードコートで食べられるガーリックシュリンプについてです。

ガーリックシュリンプはご存知、ハワイの名物料理。有名店がたくさんありますが、特にオアフ島のノースショア、カフクというエリアにはエビの養殖場があって多くの観光客(もちろんローカルも)が新鮮なエビを食べにきます。とても美味しくて自分も大好きですので、ハワイに来たら是非食べてもらいたいものの一つです。ただハワイのガーリックシュリンプ!といっても多くの店では東南アジアの輸入冷凍エビを使っているのも事実です。コストとか安定供給とか色々理由はあるのでしょう。でも観光客にしてみたら、せっかくならハワイ産のエビを食べたいですよね。その点カフクでは養殖場があるので、輸入エビの割合は低くなり、新鮮なエビにありつける確率が高いわけです。でもなぜ養殖場がすぐそばにあるのに「新鮮なエビにありつける確率が高い」なんて書き方をするかというと、これはノースショアの某ガーリックシュリンプ屋さんに取材撮影にいったときのオーナーから聞いた話ですが、シーズンによってはカフクでもエビが捕れないときがあるそうです。そのためそんな時期はシーズン中に捕れたエビを冷凍しておいて、それを使っているとのこと。まぁ自然のものですからね、フルシーズンいつでも食べられるというのがそもそもおかしいのかもしれません。

いずれにせよガーリックシュリンプは美味しいのでぜひカフクにいってもらいたいのですが、カフクってワイキキから遠いんですよね。車で1時間半くらいかな。なかなか観光客が気軽に行ける場所ではないのです。

そこで今回の取材時に聞いた耳より情報なのですが、実はシーライフパークのフードコートのガーリックシュリンプは、施設の隣にある「オーシャン・インスティチュート」(海洋研究所)で養殖しているエビを使っているそうなんです。当然新鮮なエビです。このガーリックシュリンプも撮影して試食しましたが、美味しかったですよ。カフクやノースショアには遠くて行けないけれど、新鮮なエビを食べたいという人、ツアーでシーライフパークを訪れたという人には、ここのガーリックシュリンプはオススメであります。

試してみてください。

以上まったく写真には関係ない情報でした(汗)

 

TOMOHITO ISHIMARU

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アロハストリートさんのWEBサイトにご紹介いただきました!

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こんにちは、フォトグラファーのマルです。

ハワイのローカルメディア「アロハストリート」さんに当ツアーをご紹介いただきました。

http://www.aloha-street.com/whatshot/m/2016/07/tripcreationhawaii-july.html

ありがとうございます。

ツアー風景を撮影してくれたのは、ホノルルの私のアニキです。

同じフォトグラファーという職業で姿形がよく似ていると言われます。

せまいハワイなのでしょっちゅう間違われる(笑)

 

TOMOHITO ISHIMARU

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ALOHA PHOTO Academy&Tours スタートします

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スタート!初めまして。

ALOHA PHOTO Academy&Tours 代表のフォトグラファー 石丸智仁です。ハワイではマルと呼ばれております。

皆さまよろしくお願いします。

本日よりALOHA PHOTO Academy&Toursのサービスが正式にスタートいたしました(ついでにブログもスタート。週に2,3回は更新したいと思っています)。

ハワイにはウエディングや家族写真などお客さんの写真を”撮ってあげるツアー”は数多く存在しますが、写真好きなお客様自身に写真を”撮っていただくツアー”は珍しく、レギュラーで開催されているものは他にはありません。

日本の雑誌などメディアの撮影で活躍するハワイ在住の現役カメラマン(自分です)がお客様を直接撮影始動しながらオアフ島のフォトジェニックなシーンに順次お連れします。絶景スポットはもちろんのこと、実際の撮影で使うマル秘ロケーションにもご案内します。ありきたりな観光ツアーに飽きたというハワイ上級者にもオススメです。また普段はスマホしか使わないようなビギナーさんも大歓迎です。というか、ビギナーさんこそ教えが甲斐があるもので、コツを少し掴むだけで格段に見栄えの良い写真が撮れるようになるんですよね。フェイスブックやインスタグラムなどSNSにアップする写真もぐっと魅力的になるはずです。

とはいえ、スタートって告知しただけなんでまだ予約入ってないんですが。。
なのでこのブログもしばらくは日々の撮影の様子なんかをアップして、ツアーのお客さんが増えてきたらツアーの様子もお知らせしていきます。
今後ともよろしくお願いします。

TOMOHITO ISHIMARU

http://www.tomohitoishimaru.com

■ツアー形式の写真講座「ALOHA PHOTO Academy & Tours」

http://apt-hawaii.com

ワイキキビーチからダイヤモンドヘッド