ブログ移転しました!

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こんにちは。

アロハフォトアカデミー&ツアーズ、及びハワイ在住フォトグラファーTOMOHITO ISHIMARUのブログは下記に移転となりました。

 

https://www.apavip.com/blog

 

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

アロハフォトアカデミー&ツアーズ

 

※本記事の写真及び文章の転載は一切禁止です

 

★★★★ ハワイ・オアフ島で写真好き、ハワイ好きの方のためのツアー形式の写真撮影講座を開催中 ★★★★

apt-hawaii.com

↑ ↑ ↑ ↑
現地在住プロカメラマンがオアフ島のフォトジェニックなポイントを1日かけてご案内し、現地で直接撮影方法を指導します。一眼レフはもちろん、スマホ参加も大歓迎。

 

http://www.tomohitoishimaru.com
↑TOMOHITO ISHIMARUホームページ

Aloha VIP Photo Tour スタートします!

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こんにちは。ハワイ在住 フォトグラファーのマルです。

日本では例年より桜が早めに咲いたそうですが、そろそろ桜が散り始めているのでしょうか。

ネットを見るとSNSやニュースなどで桜の写真が溢れかえり、ハワイ在住の身としては羨ましい限り。

ハワイに来てから桜は一度も見るチャンスがないですが、次に桜を見られるのはいつになるのだろう。。

 

そんな4月になり新年度がスタートしましたね。4月は新しいことを始めるのにふさわしい時期です。

ということで

弊社 Trip Creation Hawaii LLC では新規事業 「Aloha VIP Photo Tour」 をスタートします。

専用WEBサイトが開設されましたので、下記のリンクよりアクセスしてサービスの内容をのぞいて見てください。

www.apavip.com

 

APAT
Aloha VIP Photo Tour WEBサイトのトップ画面

 

ハワイで有りそうで無かった貸切専門の「Aloha VIP Photo Tour」

「Aloha VIP Photo Tour」はVIPの名にふさわしくフォトグラファーと専用車両を貸し切って、

オアフ島の数あるフォトジェニックなロケーションで、1日かけてじっくりゆったり本格的なフォトセッションを楽しんでいただくことがコンセプトです。

日本人をターゲットにして、フォトグラファーと専用車両の1日貸切を専門パッケージで展開する、

というツアーはハワイ、オアフ島でおそらく初めての試みかと思います。

「Aloha VIP Photo Tour」には For Wedding と For Family & Couple の二つのツアーがあります。

 

For Wedding     

●フォトグラファーと専用車両を9時間にわたり貸切(※延長も可能)。

●時間内でオアフ島のご希望のロケーションでウエディング撮影が可能。ロケーション数、撮影カット数は無制限!

●撮影可能平均ロケーション数は5〜7ヶ所、納品カット数は200枚以上(1日の撮影カット数は1000枚以上)

●撮影ロケーションは事前カウンセリングをしてお二人のご希望に沿って決定

●チャペル、挙式、ホテル内撮影、レセプションパーティー撮影も組み込み可能

●ヘアメイク、介添えもオプションでご用意可能

プライスは$1,280(チップ、ハワイ州税込)

 

ビーチ、街、緑の中、ウオールアート、サンセット等々、さまざまなロケーションでのウエディング撮影ができる(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
ビーチ、街、緑の中、ウオールアート、サンセット等々、さまざまなロケーションでのウエディング撮影ができる(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

For Family & Couple

●フォトグラファーと専用車両を8時間貸切(※延長も可能)

●専用車両で貸切でオアフ島観光。事前カウンセリングをしてゲストのご希望に沿った完全オーダーメイドのツアーコース

●ツアーの中のお好きなロケーション3ヶ所でプロフォトグラファーによる本格的なフォトセッション

●基本料金で5名様まで同乗可能

プライスは$998(チップ、ハワイ州税込)

貸切ツアーでハワイ旅行の思い出と最高の家族写真が残せる(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
貸切ツアーでハワイ旅行の思い出と最高の家族写真が残せる(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

という内容です。

For Wedding はウエディング撮影に特化して、朝からサンセットまで数多くのロケーションでお二人の最高のウエディングフォトを効率的かつ徹底的に撮影して回ります。

For Family & Coupleはオアフ島内観光を貸切で1日楽しみ、かつコースの要所で本格的なフォトセッションをして、単なる記念写真とは次元の違う思い出を残していただけます。

 

「Aloha VIP Photo Tour」のツアープライス

さてこの二つのツアーの価格ですが、それぞれ$1280と$998となっています(どちらもチップとハワイ州税込!)。

高いと思いますか? 安いと思いますか?

一見安くは見えないかもしれませんが、実はかなりお値打ち! と自負しています。

 

例えばFor Wedding は$1280ですが、ハワイの他のウエディング会社に1日で5〜7ヶ所のロケーション撮影を依頼すれば、

おそらくその倍、いや3倍くらいになるでしょう(ぜひ見積もりを出して比べて見てください)。

大手のウエディング会社の場合は、広告費、多数のスタッフの人件費、事務所などの固定費等々がかかるため、

高コストになってしまうのは仕方のないところ。

しかし弊社はそういった費用がいらず、さらに代理店等も通さないので中間マージンもかかりません(ホームページからの直接お申し込みのみの対応)。

またツアー車両もカメラマンが運転します。そのためリムジン代やドライバーの人件費もかかりません。

そのためこのプライスで提供できるというわけです。

 

ではFor Family & Coupleに関してはいかがでしょう? ひと家族で1日10万円近くの出費と考えたら高い、と思うかもしれません。

でもこのツアーは5名までこのプライスで参加できます。仮に一家4人で参加したとすると、ひとり$250となります。

このプライスで、8時間の貸切観光ツアーができます。8時間あればオアフ島を一周できます。

しかもそのツアー中、3ヶ所での本格的なフォトセッションができます。

例えばカピオラニ公園やアラモアナビーチなどで1時間のフォトセッションを撮影会社に依頼すると、1ロケーションあたりだいたい$300〜$400かかります。

これを3ヶ所で行えばもうそれだけで$1000ドルを超えるでしょう。

しかもこのツアーであればワイキキの近場のロケーションだけではなく、もっと人の少ない極上ビーチなどで撮影ができます。

ワイキキ近辺に縛られない、極上の3ヶ所のフォトセッションとともに、オーダーメイドのオアフ島貸切観光ツアーが付くとなれば、このツアーのお得さがわかっていただけると思います。

 

なぜ貸し切りでまる1日なのか?

多くの撮影サービスが、ワンセッション1時間弱(短いところでは30分!)くらいでフォトツアーを販売しています。

ウエディングフォトセッションももちろんそうです。

でも事前のコミュニケーションもなし、当日も1時間も経たずに慌ただしく撮影終了! では

誤解を恐れずに言えば、そんな仕事は無駄に難しいし、面白くないのです。

 

撮られる方も出会っていきなり撮られると緊張してしまいぎこちない表情になってしまうでしょう。

それにコミュニケーションをとらなければその人がどんな写真を撮ってもらいたいのかわかりません。

コミュニケーションをとっている時間がない、撮影時間も少ない、となると

いつものコースを無難なアングルでお決まりのポーズさせて。。。。

と、そんな仕事の繰り返しになってしまいます。

 

それではいい仕事はできないし、したくもないです。

ウエディングは言わずもがな一生に一度のものだし、家族写真だってそのハワイ旅行の思い出は一度きり。

それらを大切に撮影するにはと行き着いた先が1日ひと組限定の貸し切りツアーだったわけです。

 

間もなくやってくるゴールデンウィーク、6月のブライダルシーズン、そして夏休み。

これからハワイ旅行&ハワイウエディングをご検討の方、ぜひ 「Aloha VIP Photo Tour」 のホームページをぜひご覧になってください。

皆様からの撮影リクエストをお待ちしています!

 

 

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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ハワイ移住4年を迎えて「フォトグラファーとしてハワイに移住してよかったこと」

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こんにちは。ハワイ在住フォトグラファーのマルです。

ハワイに戻って3週間経ちました。戻ってからすぐに風邪を引きましたが、

今はすっかり良くなって、連日馬車ウマの如く撮影しています。

三ヶ月弱ハワイを離れていたので、「早くハワイに帰って写真を撮りてぇ〜」って旅の最後の方は思っていましたから、もう毎日仕事ができて幸せです。土日もなく撮影できて幸せですとも。

さて前回は こんなこと を書かせていただきましたが、その続きです。

今回のテーマはこちらです。

 

フォトグラファーとしてハワイに移住してよかったこと

良かったことその1 フォトジェニックなシーンが島中にあるからラク

自分は雑誌や出版、広告などメディアの撮影が主なので、撮影対象の幅は広いです。

普段から撮影でいろいろなものを撮ってますが、ハワイには景色、街並みはもちろん、人、フード、お店のインテリアなどなど、写真映えするシーンがたくさんあります。

もちろん写真映えする対象をそのまま撮れば、仕事として良い写真かというとそう単純なものではないのですが、美しいもの、見栄えのするものがたくさんあるということは、その場の撮影バリエーションが増えるのでフォトグラファーにとってはある意味ラク。仕事がしやすい環境であると言えます。

 

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例えばこんなグッズをその辺で撮らなくてはならない、という場合でも、ヤシと青空、カラフルな建物を背景にしてパチリといけます。背景探しもラクです(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

良かったことその2 大体コンディションがいいからラク

ハワイは年中暖かく、晴天率も高いので外の撮影の時もコンディションが良いことが多いです。もちろん雨も降りますが、島中で1日振り続けるということはほとんどありません。特に今の時期はそれほど暑くもなく、体がラク(寒いよりは大分ラク)。

体がラクなばかりでなく、自分はハワイに来て4年ですが、この間撮影コンディションが本当に悪くて撮影が流れたという経験はわずか2日しかありません。予定した日にきっちり仕事を終えられるのはありがたいことです。

ハワイのフォトグラファーは外での撮影が多いと思いますが、この島の気候には本当に助けられています。

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やはり海際の撮影は天気が命。晴れが多いというのはものすごいアドバンテージです (PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

良かったことその3 撮影場所が近くて移動時間が短いので体がラク。自由時間が増えた

なんだかラクなことばっかり挙げていますが、これは本当に感じています。自分がワイキキに住んでいる、ということもありますが、ハワイでの撮影はワイキキ&アラモアナ近辺での撮影が半分以上です。移動もクルマが基本なので、撮影終わって10分後には家に到着、なんてことが当たりまえです。移動時間がないのでラクだし、そして自由時間も増える。撮ったその日に納品作業に取り掛かって納品までも可能でしょう。これはありがたいことです。

ロケ現場は遠くてもノースショアとかカイルア方面とか、せいぜい車で1時間程度。自分は日本にいた頃はロケの連続で長時間移動が当たり前でしたから、これが遠いとも思えません。

ただし近場での撮影は体がラクですが、撮影する場所が被ることが多く、撮影環境がマンネリになってくるのも事実。「このお店の取材撮影、先週も行ったよ」的な。性格にもよると思いますが、マンネリで撮影モチベーションが低下しないよう、人によっては何かしらの工夫が必要かもしれません。

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アラモアナセンターには年間何回撮影に出向いているのだろうか? 多分15日くらいは言っていると思います(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

良かったことその4 仕事の幅が増えた

日本にいた頃はダイビングや旅行関係の雑誌撮影の仕事がメインでした。

しかし4年前にハワイに来たとき、それまでメインだったメディアの撮影だけではなくさまざまな撮影に手を出しました。

移住当初はメディアクライアントのコネクションが少なかったので、メディアの撮影だけではスケジュールが埋まりませんでしたし、物価が高いハワイで安定的に暮らす収入を確保するために必要なアクションでした。

そして日本で携わってきたメディア撮影(水中撮影)だけでなく、今では

●動画撮影

●不動産広告

●ドローン空撮

●タイムラプス映像

●ウエディングを含む個人撮影

●イベント撮影

などなど仕事の幅を広げることができました。

ただこれを「手を広げざるを得なかった」と考えてしまうのか「仕事の幅を増やすことができた」と考えられるのかはその人次第かと思います。が、自分は問題なく後者。

ドローンもいち早く導入したし、タイムラプスの勉強も楽しい。一つのことをずっとやるのは素晴らしいことと思いますが、どちらかというと自分はそれは苦手。あれやこれや手を出したいタチなので、ジャンル開拓の過程は大変なこともあったけど楽しいことのほうが多いです。

先ほどハワイでは「撮影環境がマンネリになりやすい」と述べましたが、さまざまなジャンルの撮影することで、自分の場合は少なからずそれが解消できているとも言えます。

そもそもマーケットの狭いハワイでは、ひとつのジャンルにこだわってカメラマンとしてやっていくのはかなり難しい。ファッション専門、料理専門、水中専門など東京など大きなマーケットではそれも可能でしょうが、ハワイで1つのジャンルでスケジュールを埋めるのは相当ハードルが高いと思います。

そういう意味ではあれこれやりたい自分にとってはハワイの環境は合っていたのかもしれません。

ただし、ジャンルを広げるということはそれぞれに合った機材が必要なので、機材代が相当かかりました。ちょうど確定申告の時期なので、昨年のみならず今までの資料を引っ張り出してハワイ移住後に機材代としていくらかかったのか計算してみたところ。。。

その額合計約70000ドル。年間17500ドル平均でお金使ってました。

ジャンルを広げてそこそこ稼いで、まぁまぁの機材代が飛んでいく。。。機材を揃えても自分の体はひとつなので、回収効率が悪い(汗

でも各ジャンルひととおりの機材は揃えたはずなので、もうそんなに機材の出費は落ち着くはず(と毎年思っている気がするのだが)。この辺は今後の課題ですね。

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2017年の正月に撮影した機材の写真。ここから機材はかなり更新されていて2018年も撮りたかったが旅に出ていて撮れませんでした。来年は撮ろう(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

良かったことその5 水中カメラマンとしては海が近くてイイ!

最後にひとつ、水中カメラマンとして挙げたいのは海が近くていい! ということ。

過去にこんな記事を書いています。

ホノルル在住者がダイビングをするべき5つの理由

この記事のように、ホノルルはダイビングをするには最高の場所。こんな場所に住めるのは水中カメラマン冥利に尽きます。

といいつつ、昨年は映像のプロジェクトがあったため、自由な時間がなかなかとれなくて数回しか潜っていない。。。

てなわけでそろそろ暖かくなってきたし、この夏はホノルルの海をガシガシ潜ろうと思います!

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ブリーズハワイさん、これからまたお世話になります! (PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

以上、フォトグラファーとしてハワイに移住して良かったこと(全て個人の見解です!)でした。

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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悲報! ラニカイピルボックストレイルが一時閉鎖…

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こんにちは。ハワイ在住”トレッキング” フォトグラファーのマルです。

悲報です。

「ラニカイピルボックストレイル」(Kaiwa Ridge Trail)が6月21日から閉鎖されます。

当ブログでも こちら で紹介していますが、雑誌などのメディアでも多く取り上げられ、

とてもインスタ映えする場所なので、日本からの観光客もたくさん足を運んでいる人気のトレイルです。

ラニカイビーチを見下ろすこの絶景。唯一無二のトレイルです(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
ラニカイビーチを見下ろすこの絶景。唯一無二のトレイルです(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

地元のニュースでもこのように取り上げられています。

 

閉鎖の理由は、トレイルの目的地であるピルボックスの補修工事。

訪問者が増えたことに加え、老朽化が進んでいるため安全性を確保するための処置だそうです。

補修工事の計画は2年前よりあったそうですが、ようやく実行に移されました。

ピルボックスができてから75年以上経ちますが、当時は観光ポイントとしてここまで人気が出るとは誰も予想はしていなかったでしょうね。

 

補修工事は2ヶ月間の予定で行われます。8月末ごろには再び解放される予定ですが、しばらく登れません。

この期間にこのトレイルに行きたいと思っていた方は、残念ながら計画を変更する必要があります。。。

ですがピルボックストレイルはラニカイ以外にもあります。

このブログでも下記のリンクにあるように、他にオアフ島の5つのピルボックストレイルを紹介しています。

 

◯ピンクピルボックス(マイリ)

インスタでウワサの「ピンクピルボックス」に行ってきたよ〜

◯エフカイピルボックス(ノースショア)

ノースショアのエフカイピルボックス(Ehukai Pillbox) 詳細レポート

◯プウマエリエリピルボックス(カネオヘ)

カネオヘの絶景を堪能 オアフ島第4のピルボックストレイルに行ってみた!

◯カウェラベイピルボックス(タートルベイリゾート)

超絶穴場! オアフ島第5のピルボックストレイルを発見

◯カエナポイントピルボックス(カエナポイント)

絶景ここに極まる! オアフ島第6のピルボックストレイル「カエナポイントピルボックス」に行ってきたよ〜

 

ラニカイピルボックストレイルの閉鎖期間中は、こちらに足を運んでみてはいかがでしょうか。

それぞれ個性があって、ラニカイに負けず劣らずの素晴らしいトレッキングコースですよ!

 

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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長旅からハワイに戻り、いつの間にかハワイ移住4年を迎えていて、やっぱりハワイはいいなって思ったこと

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こんにちは。ハワイ在住 フォトグラファーのマルです。

3ヶ月近く、家を空けていました。

昨年12月17日に家を出て、

東京 〜 プエルトリコ 〜 カリブ海クルーズ 〜 オランダ 〜 ベルギー 〜 イギリス 〜 アイスランド 〜 東京 〜 カンボジア と妙なコースどりで巡ってきました(仕事の絡みでこうなってしまった)。

今回のアイスランドの旅で見られたオーロラ。長旅の中でも印象に残っているシーンのひとつ(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
今回のアイスランドの旅で見られたオーロラ。長旅の中でも印象に残っているシーンのひとつ(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

カリブ海クルーズではそれだけで8カ国まわったので、今回の旅は全部で14カ国訪れてきました。しかも今回はアイスランドとカンボジア以外は初めて訪れた国なので、今まで僕が訪れた国は世界でちょうど60カ国になりました。

60カ国というのは一般的には多いような気がするけれど、世界には200近い国と地域があるようなので、そのまだ3分の1と考えると世界は広いです。実は南米やアフリカには一度も行ってないですしね。

さて、そんな旅をしている間に気がつけばハワイに移住してから4年が経っていました。ハワイに住んでいるんだなって感じる瞬間はその日常でもちろんあるのですが、長い旅からホノルル空港に着いて「ただいま!」って言った時こそ、「自分はハワイに住んでいるんだな」ってことを強く感じるわけです。

というわけで今回のブログタイトルの内容を書きたいと思います。

ちなみにハワイには3月2日に帰ってきていたのに、何で今回の内容のブログが今日までアップできなかったかというと

●家についてすぐハワイ島での仕事があり、そのままハワイ島に3日間行っていた

●そして家に帰ってきても、そこそこの仕事と留守していたがための膨大な事務処理があった

●そんなこんなをしているうちに、旅先では気が張っていて健康だったのに、家に帰ってきて気が抜けて風邪引くというよくあるパターンにはまった

という言い訳しつつ、本題に入ります。

長旅からハワイに戻り、いつの間にかハワイ移住4年を迎えていて、やっぱりハワイはいいなって思ったこと

世界にはいろいろ素敵な場所があると思いますが、しばらくハワイから離れ、そしてハワイに戻ってまず最初に感じることは 「やっぱりハワイは素晴らしい場所」ってことです。

どのくらい素晴らしいかというと、日本と同じくらいに素晴らしいです。

上記のように、僕はこれまで仕事とプライベートで60カ国を見て回って来ましたが、「住みたい」と思えるのはハワイと日本だけです。

ハワイに移住した日本人には2タイプの人がいます。

●昔からハワイが好きで、何とかハワイ移住を実現したいと行動して念願を叶えた人

●そんなにハワイに住みたかったわけではないけれど、何かきっかけがあってハワイに来た人

僕はどちらかというと後者の方。もちろん移住前にハワイには来たことがあったし、いいところだとは思っていました。けれど、移住したいとまでは思っていませんでした。

自宅から臨むダイヤモンドヘッド。ワイキキの隅の築40年以上というコンドミニアムに住んでるけど、この眺めは最高(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
自宅から臨むダイヤモンドヘッド。住まいはワイキキの隅の築40年以上という古コンドミニアムだけど、この眺めは最高(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

ところが移住して4年経ってみると、すっかり自分がハワイの虜に。

ハワイの何がよいのか? ここでまとめてみます。

1 ハワイの気候

これは鉄板ですね。年間通して暑いのに湿気が少ないため涼しさもある。台風やハリケーンもない。いろいろな場所を巡ってますが、やっぱりこんな場所は世界でも珍しい。世界中から移住者が集まるその最大の要因がこの気候なんだと思います。ついでに今頃は大変な人も多いですが、スギの花粉もないです。

2 海がきれいで山も近い。自然が豊富

ハワイの海の綺麗さはみなさんご存知かと思いますが、その裏には山が連なり緑が豊富。車で15分も走れば、大自然に身を投じることができる。やっぱり生活していてこれは和みます。

3 とはいえそれなりに街も充実

特に僕はホノルルの中でも人が多いワイキキに住んでいます。スーパーやデパートもたくさんあり、娯楽施設もそれなりに充実。いざとなればamazonもあるし不便なことはほとんどないです。

4 食が充実

日本の食材も何でも買えるし、日本食レストランも各ジャンル取り揃ってます。各国料理のレストランも美味しいところがたくさんある。そりゃ東京のような大都市と比べるとレパートリーは少なくなるけど、”島”と考えるとホノルルは食に関してかなり恵まれていると思います。

5 差別がない

ハワイは元々移民が多いので、人種差別を感じるシーンは少ないと思います。そもそも白人がここではマイノリティだし、というかこの島に関してはマジョリティないのです。だから僕は自分がアジア人、日本人であるために差別を受けた、と感じることは今まで一度もないです(鈍感なだけかもしれないけれど)。

6 社会システムがしっかりしている

これは差別がないという部分とつながることだけど、ここではいろいろな国から様々な文化的背景を持つ人が集まっています。そのため法律はもちろん社会的ルールがしっかりしていて、一般的な文化的社会常識があればすんなりと生活をスタートすることができます。日本みたいに「空気を読んで」「なぁなぁで」「暗黙の了解」みたいなものは多国籍、多文化だと通用しない場面が出てきてトラブルになるので大抵のルールはわかりやすく明示されています。「郷に入れば郷に従え」な部分ももちろんありますが、例えば発展途上国に移住するほどの”生活摩擦”はないと思います。

7 日本語でいろいろなサービスを受けられる

僕はオーストラリアに1年間住んでいたこともあり、多少の英語は話せます。でも契約が絡むような複雑なビジネス英会話はできません。普段はいい加減な英語で問題ないですが、生活をしていくとちゃんと把握していないとまずいな、というシーンがあります。例えば

●家探しなどの不動産の契約

●銀行

●会計士、税金関係、

●弁護士

●医療関係

などなど。これらお堅い内容を英語で完璧に理解するのはかなりハードルが高いですが、日本人の多いハワイには日本語で(というか日本人で)それらのサービスを展開してくれている方がたくさんいるので、問題なくサービスを受けることができます。英語が全くできない、という人でも大した苦労もなくハワイでの生活をスタートすることができるはず。世界でも日本語でこれだけ気軽にサービスが受けられる外国の都市はそんなにないでしょうし。

 

さてハワイがいいなと思うことについて一般的な視点で7つ書いて、だいぶ長くなってしまいました。ついでなので次回は「フォトグラファーとしてハワイに移住してよかったこと」を書きたいと思います。

MAHALO!

 

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カンボジアより 〜胡椒を巡る旅〜

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こんにちは。ハワイ在住 “旅”グラファーのマルです。

12月の中旬にハワイの自宅を出てから2ヶ月半近くになります。

旅はもちろん好きなのですが、流石に長い。そろそろ自宅のベッドが恋しいですね。

 

今は冬のアイスランドから一転、蒸し暑いカンボジアの田舎に来ています。

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

今回は某航空会社の機内誌の特集のためにここに1週間滞在します。

テーマは胡椒です。

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

カンボジアは知る人ぞ知る、良質な胡椒の産地なのです。

ひとつの胡椒の記事のために1週間滞在する。普通の雑誌ではなかなかできないですが、

機内誌の特集だと1つのテーマを深掘りできることが多く、なかなか楽しい取材になります。

ハワイに帰るまで残り1週間となりました。最後まで気を抜かずにがんばります。

 

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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氷の洞窟 〜冬のアイスランドより〜

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こんにちは。ハワイ在住”旅グラファー”のマルです。

映像撮影の仕事で昨年9月にも訪れたアイスランドに来ています。

今回はアイスランドの冬景色の撮影が目的です。

アイスランドの冬。聞いただけでも身が凍えそうですが、実はアイスランドの冬は想像するほど寒くはありません。夜でも−5℃〜-10℃くらい。日本のスキー場と似たようなものです。

アイスランドの冬の風物詩といえばオーロラ 。

オーロラは誰でも知っているものですが、それ以外にもうひとつ魅力的なものがあります。

それは氷河にある氷の洞窟(アイスケーブ)です。

まずはざっと写真を見ていただきましょう。いずれも今回のロケで撮影したものです。

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

まさにリアル「アナ雪」!  ディスニーの世界ですね。

青く神秘的に輝く世界。実際に目にすると息を飲みます。こんなところが現実にあるのです。

 

今回撮影したアイスケーブはアイスランドの南東にある ヴァトナヨークトル氷河 にあります。

アイスランドにはいくつか氷河がありますが、そのいくつかの氷河にローカルガイドがいて、

洞窟まで案内してくれます。

洞窟までの距離はそれぞれですが、多くの観光客が行くのは2、3時間で終わるツアーで、

車を降りてすぐに見られるもの。しかしそれだとコンディションがよいところが少なく、

滞在時間も短く、そして人も多いため撮影には不向き。

そのため僕は1日かけて氷河を歩き、人が少なくてコンディションがよい洞窟に案内してもらいました。

この日はラッキーなことに晴天。おかげで光がよく入り、青の世界がよりいっそう映えました。

ツルッツルの氷河を歩くのは初めての経験。

透き通る氷の上を歩くのは最初はヒヤヒヤします。下は完全に氷なので、普通の靴では滑りまくるので、アイゼンを貸してくれます。

そして歩いて行くうちに慣れてくると周りの景色を楽しむ余裕が生まれます。

 

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こんな感じで1日で4時間以上氷河を歩きました(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

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氷河の先に入り組んだ氷の一帯が。この先に氷の洞窟はあります(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

見渡す限り360度の氷の世界はそれだけで絶景です。

吹きさらす風は寒いですが、本当に貴重な体験でした。

ハワイとは真逆の世界ですが、アイスランドも世界で最も魅力溢れる島のひとつ。

冬のアイスランドに来たら、アイスケーブトレッキングはかなりおすすめですよ。

 

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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スコットランド Ballater にて

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こんにちは。ハワイ在住”旅グラファー”のマルです。

オランダで書いてから、ブログが久しぶりになってしまいました。

オランダで1週間、ベルギー1週間滞在し、ロンドンに渡りました。

ロンドンから車で北上し、3日間かけて北上し、エディンバラを超えてスコットランドの高地地方の Ballater という村に4日間滞在しました(ココです)。

 

ここは夏は絶好の避暑地で、その時期はエリザベス女王もこの近くのお城に滞在されます。

しかし冬はほとんど観光客がいません。近くにスキーリゾートでもあれば冬もそれなりに賑わうのでしょうが、そういったものがありませんので、とても静かです。

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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

なぜこんな辺鄙なところに、しかもシーズンオフのこの時期に来たのかというと。。。

特に理由はありません。

年末年始のカリブ海での仕事を終えてから、オランダ、ベルギー、ロンドンとそれぞれ滞在しながら、割とあちこち出かけていたので、ちょっと静かな場所で落ち着いた滞在がしたかったのです。

それに溜まったデスクワークと、前々から考えていた新しいハワイでの撮影仕事のウェブサイト立ち上げの準備をじっくりしたかったのです。

冬のBallaterは想像以上に静かで、落ち着いた滞在が楽しめました。

とあるロッヂにこもって仕事をしていましたが、時折息抜きにする散歩でこの街のピークシーズンではない普段の様子を見せてくれてそれがとてもリラックスできました。

こんな時期に変な日本人が来たと珍しがってくれたのかもしれません。

夕食に出向いたレストランやスーパーで話しかけられもしました。

いや不審に思われたのかな?(汗

仕事もはかどったので、近々WEBサイトは公開されることともいます。

その時はまたブログでおしらせいたします。

 

とにかくシーズン逆張りで楽しむステイは、想像以上に印象深いものになりました。

ロンドンに戻って4日間滞在し、その後は仕事モードに切り替えて、ロンドンからアイスランドに向かいます。

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

※本記事の写真及び文章の転載は一切禁止です

 

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↑TOMOHITO ISHIMARUホームページ

水辺の街・アムステルダム 

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こんにちは。ハワイ在住”トラベル” フォトグラファーのマルです。

カリブ海のクルーズを終えて、やってきたのはオランダの首都・アムステルダム。

ここから3週間は冬のヨーロッパを巡ります。

当たり前だけど、カリブから来ると寒いです。そして予想以上に晴れない。

昨年夏の3週間の地中海旅行の時は1日たりとも曇らず毎日が晴天(本当に夏の地中海沿岸は気候が良くて驚いた)。

しかし今回は晴れ間を見たのは一度だけ。あとは曇りか小雨。

まぁ仕事で来ているわけではないし、濡れる街の路面にネオンが反射するこの雰囲気を楽しんでます。

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

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(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

初めての場所ではやはりひと通り、いわゆる観光スポットが気になって足を運びます。

でもそういうのはすぐに飽きて、歩き廻るのは普通の路地。

普通の人が、普通に暮らす、そういう場所を巡るのが楽しい。

基本歩いているだけなんで、お金もほとんどかからないからおすすめです。

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

(PHOTO/Tomohito Ishimaru)
(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

運河の街・アムステルダムには150以上の運河と2000近い橋があるそう。

やっぱり水って人を和ませるんですね。風景に変化が出るので写真も撮りやすい。

この街を歩いていて楽しいのは、そこかしこに水の景色があるからかもしれません。

 

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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カリブ海よりあけましておめでとうございます

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こんにちは。ハワイ在住 フォトグラファーのマルです。

年末から日本に一時帰国し、そこから出張ロケでカリブ海のクルーズ客船に乗っています。

今回の出張は長くて、カリブ海から、オランダ、ベルギー、イギリス、アイスランド、カンボジアをめぐり、ハワイに戻るのは3月上旬となります。

その間、フォトツアーのお問い合わせや個人撮影の依頼等、いろいろご連絡をいただいておりますが、対応できなくて申し訳けありません。

 

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今回の出港地プエルトリコ・サンファンの港(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

今回は11日間のクルーズでカリブの島国を8カ国、周ります。

 

クルーズ客船の旅は馴染みのない方が多いかと思います。

自分も昨年プライベートで二週間の地中海クルーズに、そして仕事ですが今回2回目のクルーズですが、思いの外リーズナブルで、クルーズならではの旅のメリットや楽しさがたくさんあります。

船は衛星通信を使うネットのため、思うように画像等をアップできませんが、落ち着いたところでクルーズの様子をブログに挙げられたらと思っています。

しばらくハワイからは外れますが、兎にも角にも本年もよろしくお願いします。

 

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出発前、出航パーティーが行われたトップデッキ(PHOTO/Tomohito Ishimaru)

 

Photo & Text by TOMOHITO ISHI”MARU” 石丸智仁

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